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ニュース(年別アーカイブ)

全日本包装技術研究大会で初の事例講演

事業ニュース ) | 2015年11月26日

全日本包装技術研究大会で初の事例講演

  リコーロジスティクスが11月20日、第53回 全日本包装技術研究大会で事例を講演しました。

 この大会は、国内最高峰の包装材を決定する日本パッケージングコンテストを主催している公益社団法人 日本包装技術協会様が実施するもの。包装に関する実例や研究開発の成果を共有することで、包装業界全体の発展の機会を提供することを目的としています。今大会は、電気ビル 共創館(福岡県)で実施され、11月19日、20日の2日間に66事例が講演されました。

 リコーロジスティクスは、同協会が開催している包装に関する資格「包装管理士」の養成講座で、約400名の受講者の中でも特に優秀な成果と論文を提出。協会から「優秀発表者」として大会への参加を要請され、当日、リコーロジスティクスを含めた30名が優秀論文提出者として事例発表を行いました。  講演では、2015年度日本パッケージングコンテストで包装技術賞を受賞した包装材について発表。なお、リコーロジスティクスが同大会へ講演者として参加するのは今回が初となります。

物流センター関西が「ごみ減量優良建築物」として大阪市より表彰

CSR情報 ) | 2015年11月07日

物流センター関西が「ごみ減量優良建築物」として大阪市より表彰

 大阪副市長 田中 清剛様(左)から受賞盾を授与される三愛ロジスティクス[関西]社長 宮澤 聡(右)

 リコーロジスティクスグループ 三愛ロジスティクス[関西]の物流センター関西(大阪市港区)が10月27日、大阪市から「ごみ減量優良建築物」として表彰。表彰盾と感謝状を授与されました。

 「ごみ減量優良建築物表彰制度」とは、長年にわたり、廃棄物の減量推進や適正処理に大きく尽力した事業所を表彰するもの。  物流センター関西は、2006年から同様の制度で優良事業所として認定を受けて以来、継続してごみ減量活動に取り組んだことが評価され、今回、最高賞である大阪市から表彰を受けました。なお、本年度は大阪市内の16企業が同様に感謝状を授与されていますが、大阪市港区内で表彰を受けたのは三愛ロジスティクス[関西]のみとなり、区内でも有数の環境負荷低減活動に注力する企業として認められました。

 今後も三愛ロジスティクス[関西]を含め、リコーロジスティクスグループは、廃棄物減量と再資源化に取り組み、環境に優しい事業活動に継続して力を入れていきます。

JILS ロジスティクス大賞 奨励賞を受賞

CSR情報 ) | 2015年10月27日

 授賞式の様子。(左から)ロジスティクス大賞選考委員会 委員長 圓川 隆夫様、リコーロジスティクス 執行役員 蛭間 博信。

 リコーロジスティクスは10月21日付けで、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)様が主催する第32回 ロジスティクス大賞で「奨励賞」を受賞しました。ロジスティクス大賞での受賞は、本回で5度目となります。

 ロジスティクス大賞は、ロジスティクスの社会的浸透と、ロジスティクス部門関係者の意識高揚を図ることを目的に創設され、企業で行われているロジスティクス高度化への取り組みと、その優れた実績を顕彰するものです。創造性、成果度、経営革新度、技術革新度、社会性、努力度の6つの評価基準で審査され、各分野で特別優れた企業が、最高賞「ロジスティクス大賞」、「業務改革賞」「奨励賞」、「環境賞」を授与されます。本年度は各賞1企業ずつが表彰されました。

 今回受賞したリコーロジスティクスのテーマは、「通販物流ネットワーク再構築による、物流センターオペレーションの技術革新と、物流ネットワーク全体最適化の実現」。オフィスサプライ通販商品、IT機器関連商材を扱う拠点である物流センター城南島(2014年7月31日に開設)が、「人・物」、「情報システム」、「立地」の点でBCP(事業継続計画)対策を強化させ、「止めない物流」をコンセプトに構築したことを内容としています。  審査では、従来の物流センターで抱えていた諸課題の克服や、オフィスサプライ通販事業で培った経験を元に、ロジスティクステクノロジーとITを融合させ、受注から出荷までを最短15分で完了させる業務上、設備上の効率化を実現させたことが高く評価されました。

 リコーロジスティクスグループは、この度の受賞を励みとし、今後もロジスティクスという重要な社会基盤としての役割をたゆまず果たしていくと共に、物流業界を牽引する品質を提供し続けていきます。

物流センター城南島開所に関するリリース(2014年8月5日)

リコーグループ西日本のリサイクル事業大型拠点 新・関西リサイクルセンターオープン

事業情報 ) | 2015年10月22日

 リコーロジスティクスグループは10月1日から、関西リサイクルセンターを新規オープン。13日に開所式を実施しました。今後は、西日本、中部、北陸地区のリコーグループのリサイクル事業を手掛ける中心拠点として事業を展開していきます。

 関西リサイクルセンターは、リコーグループの持続可能な社会実現のコンセプトとして、製品のライフサイクル全体で環境負荷を減らしていく考え方を表した「コメットサークル」実現の一端を担う拠点で、使用済み複写機、複合機、トナーなどを集め、マテリアルリサイクルやリユース品として社会へ提供するために、同製品を素材ごとに分解、分別などを行います。従来から、同様のサービスを提供してきましたが、リサイクル事業の効率化や更なる環境経営推進のために、西日本を中心としたリサイクル事業を再編。この度、西日本のリサイクル事業を中心となって手掛ける新たな拠点としてオープンし、リコーグループ全体でより最適なリサイクル事業を提供していくことになりました。

 今後は、循環型社会を実現すべく、東日本のリサイクル事業を行うリコー環境事業開発センターと共に、西日本の中心拠点としてリコーグループの製品リサイクル事業を実施。  同時に、リコーグループのリサイクル事業で培った人的・技術的ノウハウを活かし、グループ外のお客様の環境経営を支援していきます。

【関西リサイクルセンター概要】
住所:〒552-0013 大阪市港区福崎2丁目1番49号
TEL:06-7638-1680
延床面積:5,961m2

「ロジスティクスソリューションフェア2015」に出展&盛況を博しました

事業情報 ) | 2015年09月11日

 リコーロジスティクスは、9月8日と9日の2日間、東京ビッグサイトで開催された「ロジスティクスソリューションフェア2015」(主催:日本ロジスティクスシステム協会様)に出展。3PLを中心としたサービスを紹介し、2日間で約150社のお客様にご来場いただきました。

 このイベントは、企業のロジスティクス高度化を支援するソリューションが一同に会する展示会で、「持続可能な発展を目指して~社会構造変化への対応」をテーマに117社が出展しました。リコーロジスティクスはブースと共に、同イベント別会場で「お客様の競争力強化につながる3PL事例」と題した講演も実施。100名を超えるお客様にリコーロジスティクスのサービスに理解を深めていただきました。

 今後もリコーロジスティクスは、3PLを含めた物流ソリューションを提供し、お客様の事業を支援してまいります。

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