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ニュース(年別アーカイブ)

経済産業省より「グリーン物流パートナーシップ特別賞」を共同受賞

CSR情報 ) | 2016年12月23日

 リコーロジスティクスは12月14日、一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会様、日本通運株式会社様と共同で、グリーン物流優良事業者表彰において「グリーン物流パートナーシップ特別賞」を受賞しました。

 同表彰制度は、経済産業省、国土交通省、並びに産業界が連携して設立し、荷主と物流事業者間のパートナーシップに基づいたグリーン物流の啓発や、優良な取り組み事例を普及するもので、経済産業省、国土交通省それぞれから、「大臣賞」「審議官賞」「特別賞」の各賞の表彰が行われます。本年度は、経済産業省から3事例、国土交通省から4事例が表彰され、リコーロジスティクスは経済産業省から特別賞として同賞を授与されました。


 受賞テーマは「回収機交換システムの確立による使用済み製品の輸送効率の改善」。

 リコーロジスティクスを含めた物流事業者12社が合同で、使用済み複合機などを回収し、共同配送を実施するものです。従来は、製造メーカーごとに回収拠点、回収物流事業者が異なっていましたが、特に、日本通運株式会社様、リコーロジスティクスは、交換センターと呼ばれる施設を運営し、製造メーカーを問わず使用済み複合機を集約させ、メーカーごとに分類の上、最終的に使用済み複合機を、各製造メーカーに返送しています。表彰制度では、交換センターという中心施設を設け、製造メーカー同士をつなげ、共同化する仕組みを構築し、CO2排出量の削減、回収機器の再資源化率の維持・向上に大きく貢献したことが高く評価されました。

 今後もリコーロジスティクスは、リコーグループの一員として、環境負荷低減に寄与する企業として活動を続けてまいります。

関連リンク:経済産業省 グリーン物流優良事業者表彰受賞者決定リリース

JILS ロジスティクス大賞 協働努力賞を受賞

CSR情報 ) | 2016年11月12日

 リコーロジスティクスグループ 三愛ロジスティクス[東京]は10月28日付けで、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)様が主催する2016年度ロジスティクス大賞で「協働努力賞」を受賞しました。

 ロジスティクス大賞は、ロジスティクスの社会的浸透と、ロジスティクス部門関係者の意識高揚を図ることを目的に創設され、企業で行われているロジスティクス高度化への取り組みと、その優れた実績を顕彰するものです。創造性、成果度、経営革新度、技術革新度、社会性、努力度の6つの評価基準で審査され、本年度は各分野で特別優れた5企業が、最高賞「ロジスティクス大賞」を始め、「協働努力賞」「特別賞」「業務革新賞」「技術活用賞」を授与されました。

 今回受賞したテーマは、「複数荷主の物流を一元化『共同物流センターの構築』」で、人に優しい作業環境と生産性31%の改善を同時実現したことが大きく評価されました。共同物流センターは、従来、倉庫スペースや担当人財など個別の経営資源を用いて管理していた複数の荷主様のロジスティクスに対し、人、スペース、情報システム、マテハン設備、車両を共有化させ、複数荷主様の物流を一元化したロジスティクスシステムで運用するものです。保管効率向上や、新たな物流技術の追求として、人を歩かせずに必要な商品が手元に搬送されてくる仕組みを構築し、人財不足や効率的なロジスティクスに対する荷主様からの要望に応えました。

 リコーロジスティクスグループでは、ロジスティクス大賞での受賞は、昨年度の受賞に引き続き、今回で6度目となります。 今後は、本年度受賞テーマである「共同物流センター」のノウハウを活かし、お客様が抱えるロジスティクスの課題を解決する一助となれるよう、たゆまぬ努力を続けてまいりますと共に、お客様の期待を超えた新たな価値を提供していきます。

6年連続 日本パッケージングコンテスト「工業包装部門賞」受賞

事業情報 ) | 2016年09月29日

 リコーロジスティクスが株式会社スマイル様、株式会社サンエコーエンジニアリング様と共同開発した包装材「大容量トナーボトル製品の包装箱」が、8月31日付けで、公益社団法人 日本包装技術協会様が主催する2016日本パッケージングコンテストにて、工業包装部門賞を受賞しました。今回の受賞で、リコーロジスティクスは6年連続の入賞を果たしています。

 同コンテストは、優れたパッケージとその技術を広く広めることを目的として開催され、日本最高峰のパッケージを選定するものです。2016年は、過去最多となる415件の作品の中から、弊社を含めた73作品が入賞しました。

 リコーロジスティクスの受賞作品は、トナーボトル用の包装材で、複合機への装着やトナー補給に弊害を生じさせるトナー沈降を防ぐために、縦置き保管が難しい形状にしたもの。縦置きではなく横置き(平置き)していただけるように台形型にした上で、簡易に組み立てられる仕様、部材の8%削減、緩衝機能の付与などを実現し、作業の省力化、省資源化に貢献しています。なお、複数の包装箱を一まとめにして梱包する集合箱を廃止できるよう、包装材の一部に二重に折り返した設計を施すことで、部材を削減しながらも強度を補強。廃棄物削減や集合箱への再梱包作業の低減につながっています。

 今後もリコーロジスティクスは、お客様の困りごとを解決し、また新たな価値を提供できるような包装材の開発に力を入れていきます。

契約社員・パート・アルバイトの求人専門サイトの開設のお知らせ

会社情報 ) | 2016年09月29日

 リコーロジスティクスは9月より、契約社員・パート・アルバイトとして、弊社で働いてくださる人財を募集する求人専門サイトを開設しました。

 多様な雇用形態への対応や、応募者様からのエントリーなど、円滑な情報伝達を目的に開設し、日本全国に広がるリコーロジスティクスグループ全体の求人情報を掲載しております。

 弊社に興味をお持ちくださる方からのご応募をお待ちしております。

大型拠点・物流センター愛川を開設

事業情報 ) | 2016年09月16日

 

 リコーロジスティクスは、神奈川県愛甲郡愛川町に物流センター愛川を開設。8月中旬からオープンし、2017年1月の本稼動に向けて準備を進めています。

 物流センター愛川の倉庫述べ床面積は24,621㎡。リコーロジスティクスグループの中でも大型拠点で、物流センター厚木(神奈川県厚木市)などで実施してきたリコーグループ関連事業の拡大、及び生産性向上を目的に新設しました。

 なおBCP(事業継続計画)を考慮し、圏央道「相模原愛川」インターチェンジ(IC)から約2.7km、東名高速道路「厚木」ICから約12kmに位置。複数の通行手段が選択できる立地になっています。倉庫自体も、有事の際に、お客様の商品を守り早急な対応が取れるよう、また従業者の安全を確保できるように、免震構造や災害時のバックアップ電源を取り入れました。

 今後はリコーグループ関連事業以外でも、新しいお客様を広く募集し、倉庫稼働率を高めていく予定。好立地と有事に強い構造を強みとして、事業展開を図っていきます。

【物流センター愛川】
住所:〒243-0303 神奈川県愛甲郡愛川町中津字桜台4022-2
構造:鉄骨(免震構造あり)
延べ床面積:24,621㎡

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