ラストワンマイル配送

サービス概要

サプライ品やネット通販商品を
オフィスや個人宅までお届け

東北を皮切りに対象エリア拡大中

当社では、カタログやネットを通じて販売される各種サプライ品や事務用品などをオフィスまでお届けするサービスを提供するため、ラストワンマイルの配送網を整備してきました。近年は、軽車両(軽トラックや軽バン)部隊の組織化などによって、そのネットワークをさらに拡充し、個人宅までをカバー。ネット通販商品の配送などにも対応できる体制になりました。

東北を皮切りに対象エリア拡大中

いわゆるBtoC配送は、東北地方の一部エリアからスタートしました。その後、カバーエリアを拡大していき、現在では北関東・東海・関西地域などでサービスを展開中です。協力会社を含めて、1日当たり約500台の車両が稼働しています。

SBSグループのSBS即配サポートは、関東1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)を中心とした軽車両配送ネットワークを構築しています。同社と当社の配送網をご活用いただくことで、お客様は配送委託先の絞り込みなど効率的な管理を実現できます。

EC化で旺盛な宅配需要に対応

従来は店舗での購入が主流だったオフィス什器や家具、家電なども、現在では、ネットで購入される機会が増えつつあります。当社では今後、こうした大物製品のBtoC配送対応にも力を注いでいく方針です。複写機や精密機器といった重量や容積の大きい製品の配送(ツーマン配送)、据付・設置といった付帯作業で培ったノウハウを生かした独自サービスを提供し、品質や利便性の面でエンドユーザー様(購入者様)の満足度を高めていきます。

EC化で旺盛な宅配需要に対応

EC(電子商取引)化の進展などに伴い、ラストワンマイル配送の需要は年を追うごとに拡大しています。ところが、「物流2024年問題」などを背景に、その担い手は減少しており、大手宅配便会社では翌日配達エリアの縮小や運賃の値上げなどサービスレベルの見直しを余儀なくされつつあります。

当社では、引き続き旺盛なBtoC配送に対するお客様ニーズに応えるべく、対象エリアや取り扱いアイテムの拡大といった機能強化に取り組んでいくことで、大手宅配便会社と比べても遜色のないラストワンマイル配送サービスを提供していきたいと考えています。

ラストワンマイル配送

物流事例

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