SBS GROUP

共同利用型物流センター

複数顧客のアイテムを一括仕分け
経験豊富なスタッフが庫内オペレーション

共同利用型物流センター 現在、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどのチェーン小売業は、自前で用意した物流センターに、ベンダー各社からの製品を集め、ピッキング作業や方面別・店舗別の仕分け作業などを施した後、各店舗に供給する「一括物流」オペレーションを展開しているケースが少なくありません。この一括物流の仕組みは、チェーン小売業側にとって、店舗での荷受け業務簡素化などのメリットをもたらす一方で、ベンダー側にとっては、チェーンそれぞれのルールに従った納品を余儀なくされ、コスト負担が大きくなるといったマイナス要素があります。

当社では、こうした課題の解決策の1つとして、ベンダーであるメーカー様、販売会社(卸売業)様に対して、複数のお客様が共同で利用できる物流センターをご提案いたしております。一般に「センター前センター」と呼ばれる機能です。お客様には、①庫内作業スタッフ、②庫内スペース、③情報システム、④マテハン機器、⑤配送トラック——−などを、お客様に“共有”していただくことで、様々なメリットをご享受いただいております。

当社の共同物流センターでは、経験豊富なスタッフが中心となって庫内オペレーションを展開。また、センターにはオリコン用自動倉庫やピースソーターといったマテハン機器を導入し、複数のお客様の製品を同時に処理する場合でも、ミスなく、迅速に荷揃えまでを完了できる仕組みを構築しております。

現在、家電量販店やホームセンターなどとお取引のあるお客様(メーカーや販売会社)が、当社の共同物流センターを活用し、納品先である一括物流センターや直接店舗に各種製品を供給。トータル物流コストの削減や納期遵守率の向上などを実現いたしております。

お問い合わせ

SBSリコーロジスティクス
営 業
03-4214-5520

受付: 平日 9:00 - 17:45

このページの上へ戻る